小児歯科治療

そう思っていませんか? 以前はそのような考え方が一般的でしたが、近年注目されているのが「歯医者は病気を予防するために行くところ」という考え方。
肌や髪の状態を気にかけたり、体の健康管理をしたりするように、お口の中にも関心を持つことで、歯の寿命を延ばし病気にならない歯をつくる事ができます。日暮里ステーションタワー歯科でも、病気になる前の予防をおすすめしています。

1.ブラッシングの指導を受けよう

歯科治療の最も基本になるのが、正しいブラッシングの方法を患者さんに知ってもらうことです。歯科医師による診断と治療方針により、歯科衛生士がブラッシングの方法を指導します。ブラッシングとは歯を磨くだけではありません。歯ぐきのマッサージをすることも大切な要素です。

2.スケーリング(歯石除去)

歯石は自分で取り除くことはできません定期的に歯科医院へ行き、歯石を取り除いてもらいます。これをスケーリングといいます。また、ルートプレーニングによって歯ぐきのさらに奥の歯根面を滑らかにしてプラークをつきにくくします。

3.PMTC

PMTCとはProfessional Mechanical Tooth Cleaningの略でプロによる歯のクリーニングを意味します。具体的には歯石の除去やクリームを使った器械的研磨をおこないます。虫歯や歯周病の予防になります。約 20年ほど前に虫歯、歯周病の予防管理を目的として北欧でシステム化され、現在多くのリサーチに裏づけられて着実な臨床実績を上げています。?

※PMTCによる効果
歯の表面がつるつるして気持ちいいばかりではなく、プラークに含まれる雑菌を落とすことにより、虫歯・歯周病予防の効果があります。 また、歯肉の腫れや痛みを抑え、苦痛緩和、歯の延命効果も期待できます。